| A |
物件によっては、周辺の家賃相場よりも家賃が高くても人気がある物件も存在します。
一例をあげますと、 それは、
1・新築である。もしくは改装・リフォームをしたばかりである。
2・かっこいいデザインマンション・デザイナーズマンション等である。
3・ペットが飼える、楽器が演奏できる、など他とは違うことが出来る。
などの付加価値のある物件です。
ですので、一概に家賃相場を比べてみただけで、交渉することはできません。
では、どんな部屋なら値引き交渉が出来そうだと言えるのでしょう?
その例を挙げてみると、
1・長期間空室のままの部屋
大家さんだって、長く空いているほど、家賃の収入がなくて困っているはずです。
ちょっとなら値下げして頂ける可能性があります!
2・探す&借りる時期が5月以降
京都は大学が多いために、賃貸物件がいちばん動くのは、2,3,4月の卒業や入学や異動などのある時期、つまり人の動きが活発化する時期です。
この時を逃すと、部屋探しをする人がぐっと減るため、5月以降でも空いていた部屋は、値下げ交渉しやすくなると言えるでしょう。
逆に2,3,4月は値下げ交渉は受けてもらえないケースが多いといえます。
3・駅から遠い
バス便の部屋は駅徒歩の部屋に比べて、一般的には人気が低いので、特に電車を頻繁に使うわけではないのならば、駅から遠い物件を狙ってみるのもいいでしょう。
4・何か、マイナス要因がある部屋
例えば、日当たりが悪い、幹線道路沿いでうるさい、工場などの近くにある、などなど。
幹線道路沿いでも、夜になると交通量が減る道路もあります。日当りが悪い物件なども、夜にしか帰ってこない、昼間は仕事や学校で家にいない、などでしたらほぼ関係ないといえるでしょう。逆にこういった物件を狙って、家賃をお得にしてみるものいいかもしれません。
もちろん、一概にこれらの部屋が必ず値下げられるとは限りませんが、交渉してみる価値はあります。 当店にご希望の条件を言って頂きましたら、交渉させて頂きますので、お気軽にお申し付け下さい。 |