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独立行政法人都市再生機構が管理する全国約77万戸ある賃貸住宅の事を「UR賃貸住宅」といいます。
間取タイプもシングルからファミリー向けタイプまでとても豊富です。
それでは、申込者の主な条件とは?
1・日本国籍、またはUR都市機構の定める資格がある外国人であること。
2・自ら居住する住宅を必要としていること。
3・申込本人の毎月の平均収入額がUR都市機構の定める基準月収額以上あること。
同居親族の収入と合算することもできる
※平均収入額とはボーナス、税金含めた年収の十二分の一の額。家賃の四倍または三十三万円以上
※単身者の場合は二十五万円以上あれば問題なし。 ただし、家賃二十万円以上の住宅は別
それでは、 どんなメリットがあるのでしょう?
もちろん、UR賃貸住宅ならではのメリットはたくさんあります。
1・保証人が不要
2・礼金や仲介手数料、更新料も不要。ただし、敷金は家賃の3ヵ月分必要
3・ハウスシェアリング制度(親族以外(友人など)の人と同居できる)
4・マルチハビテーション制度(住宅がセカンドハウス利用できる)
5・収入要件の緩和
※会社を辞めたりと継続的な収入がなくても貯蓄額が一定額以上(基準貯蓄額)があれば申し込み可能
6・家賃等の一時払い制度
※契約時に一定期間(年単位最高10年まで)の家賃と共益費をまとめて前払いすることができれば、
継続的な収入がなくても入居できる)
7・社宅として法人契約が可能(UR賃貸住宅が法人契約できる)
こういった感じになっております。 |