- アース付コンセント
- 感電を防ぐ装置が付いたコンセントのことで、洗濯機などに使用されている。
- アーバンリゾート
- 都市近郊に近代的な都市設備を配し、更に自然環境や田園的な要素を取り入れたリゾートのこと。「ディズニーランド」を中心とした千葉県浦安市の舞浜地区等が代表的な例である。
- アイランド型キッチン
- キッチンの配置方法の一つで、壁から独立してシンクやコンロを島(アイランド)のように配置する。見せるキッチンとしても人気が高いが、その使い易さと周能力も注目させている。大人数で料理をしたり、来客時に効果的な演出ができる。
- 上げ下げ窓
- 上下に並んだガラスを縦枠に沿って上げ下げして開閉する形式の窓。下部のガラスのみ上下する窓をシングルハング窓、上下のガラスが両方とも可動する窓をダ ブルハング窓という。バランサーの働きで上がった窓の急落下を防止している。雨仕舞いがよく、網戸も面格子も外部に設置できる。両側の壁を耐力壁にしなけ ればならないといった構造上の理由から、開口部を制限される場合でも、採光や換気を確保するために窓を設けたいときに有効。
- 足元温風機
- キッチンユニットや洗面所の下に収まるスリムタイプの暖房器具のこと。「ファンコンベクター」ともいう。温風が吹き出すので、足もとから冷え込む冬には大 変便利。タイマーがついたタイプやセンサーが温度差を自動的にキャッチするなど、多機能な商品が揃っている。熱源は、電気やガス、温水タイプなどいろいろ ある。
- 足元灯
- 夜間、廊下や階段の足元を照らし安全の歩行でるように設けられる室内照明器具。明るさをセンサーが感知し、自動的に点滅するものや、非常時に取り出して懐中電灯として使用できるものも市販されている。
- アスベスト(石綿)
- アスベストはギリシャ語から来ており「永久不滅」と言う意味の言葉で日本名を石綿(いしわた)(せきめん)という。天然の鉱物繊維であり代表的な物は白石 綿(クリソタイル)。アスベストは全部で6種類あり、古くはエジプトのミイラを包む布に使用されており、熱、摩擦、酸やアルカリにも強く電気も通さず非常 に丈夫で変化しにくいと言う特性を持っている。その上材料としては安価な為、「魔法の物質」とか「天からの贈り物」と呼ばれ約3000種類以上もの製品に 使用された。その内の約9割は建築材料として建物に使用されてる。しかし、石綿の粉塵が人体に健康障害を及ぼすことが社会問題となっている為、近年、販売 されている製品にはアスベストは使用されいない。
- アパート
- 1階建て、もしくは2階建ての木造及び軽量鉄骨の共同住宅のこと。
- アプローチ
- アプローチとは、敷地の入り口から建物の玄関にいたるための通路のことをさす。不動産では3つの使い方があり、1つは、最寄り駅から現地へ行く道の状況と いう意味。2つめは大規模マンションで、団地の入口から各住戸の玄関までの状況を示す。3つめは、一戸建ての場合に、敷地の入口、門扉などから玄関までの 状況、カーポートの配置などを示す。尚、マンションでは、化粧タイルを敷き詰めたり、美しい植栽をほどこして、グレード感を高めることも多い。
- 雨漏り
- 雨水が建物内にいろいろな原因で入りこんで、建物の重要な役割である居住者の財産の保護や健康の保持に悪影響を及ぼす。更には建物自体の耐久性にも大きな 影響を与える。このような雨水が建物の屋根や壁から浸入する現象を雨漏りという。建築工事の不都合によって生ずる雨漏りは、新築後比較的早期に発見する場 合が多いが、修繕方法に決め手はない。最近では、外壁のサッシ回りの雨仕様舞が悪いことが雨漏りの原因となることが多い。屋根裏や天井裏の結露を雨漏りと 間違えることがあり、断熱工事には防湿上の配慮が重要である。
- 網入りガラス
- 中に金属の網が入っているガラスのこと。割れたときに、ガラスが飛び散らからないのが特徴。
- アルコーブ
- 部屋の壁面の一部をくぼませてつくった空間のことを指し、マンションでよくみられるのは玄関部分である。玄関が外廊下から引っ込んだ位置にあるものを「ア ルコーブ玄関」といい、これはプライバシーが守られやすい長所がある。玄関が外廊下に面していると、ドア開閉時に部屋の中が見えてしまいがちになる。アル コーブ式玄関はその欠点を無くす。
- あんどん部屋
- 建築基準法上の採光、通風等基準を満たしていない光の差さない部屋をさす。「居室」とは認められないため、サービスルーム、納戸、フリースペース、多目的ルーム等と表示される。
- 一時金
- 不動産の賃貸契約の際、借主から貸主に一時的に支払う金銭などのこと。一時金には、預り金的性格のもの、賃料の前払的性格のもの、権利の譲渡的性格のもの などその法的性格はいろいろな種類がある。実際の賃貸契約では、新規契約時に発生する権利金、保証金、敷金、礼金のほか、契約継続に伴う更新料、名義書替 料などがある。
- 一般定期借地権
- 平成4年8月施行の新借地借家法によりできた定期借地権制度のひとつ。賃貸住宅、賃貸ビルなどに活用できる。契約の存続期間は50年以上とする借地権なら ば、・契約期間満了後、更新をしない・建物買取請求権を認めないとするもの。契約期間満了後、借主は更地にして貸主に返還しなければならない。一般的に契 約は、口頭でも成立するが、この定期借地権に関しては、公正証書にて契約することを要件とする。
- 一般媒介契約
- 依頼者が他の宅建業者に、重ねて媒介や代理を依頼することが許されるもので媒介契約の一形式。一般媒介契約には「明示型」と「非明示型」がある。前者は、 依頼者が他の業者にも重ねて依頼した旨を告げる義務があり、後者は複数業者に依頼した旨を告げる必要がない。専任媒介契約と違い、依頼者の受ける拘束が少 ない契約である。なお、一般媒介契約を締結するときは、建設大臣の定める標準一般媒介契約書によることが望ましいとされている。
- 一般保証業務
- 宅建業者が取引相手に対して返還債務を負うことになった際、宅地建物取引業保証協会がその債務を連帯して保証すること。一般保証業務を行う場合、保証協会 は国土交通大臣の承認を受けなければならない。手付金等保証事業を行う指定保証機関と同様に、責任準備金の計上、支払備金の積立、保証基金の設置なども義 務づけられている。
- 委任
- 当事者の一方が法律行為を行うことを第三者に依頼する契約のこと。ちなみに、準委任とは、法律行為以外での事務を依頼すること。委任では、弁護士に依頼し て契約締結を依頼するなどがあり、準委任では、財務諸表の作成事務を税理士に委託すことなどが挙げられる。但し、この区分によって、その扱いに差はないも のとする。
- 居抜き
- 家具や設備などの什器がついたままでの売買または賃貸借のこと。多くは飲食店や旅館などで厨房設備やテーブル・イスなどの家具、装飾品を含めた什器など、 経済的価値をもつものがついたままでの売買・賃借などの取引をいう。取引にあたっては、不動産自体の価値とともに、これらに付着する設備等の価値の判断も 重要となる。
- 違反建築物
- 建築基準法などの建築に関する法令を違反して建築された建築物、及びいったん適法な状態で建築されながら、その後の大規模な増改築、用途変更などの結果、 違法となった建築物のことをいう。特定行政庁は、これらの違反行為があった場合、その建築物の所有者、建築主、工事請負l(現場監督)などに対して、工事 の施行停止を命じ、または当該建築物の除却、移転、改築、使用禁止など、是正に必要な措置を指示することができる。尚、違反建築物の売買に関する広告をす る場合で、再建築が不可能な場合は、「再建築不可」等の表示をしなければならない。
- イメージ広告
- 商品そのものではなく、企業の考え方や開発コンセプトなど商品の背景や意図を訴求する企業広告のこと。不動産業界では、大手不動産フランチャイズチェーン などがグループイメージの向上や訴求のために、TVCMや雑誌などでこの手法を用いる。大多数の不動産広告では、表示事項の記載義務がある物件情報を掲載 する商品広告、または、イメージ広告との複合であることが多い。
- 印鑑証明
- 印鑑登録証明書の略語。印影が予め届け出てある印鑑と同一である旨の官公署の証明書。市町村長が証明するものが普通だが、登記所の証明する場合も有る。こ の届け出てある印鑑を実印という。公正証書の作成や不動産登記の申請等、重要な取引の文書作成者が本人に相違ない事を証明する為に用いられる。印鑑証明の 有効期間は、上記細則44条が作成後3カ月以内のものに限ると定めているところから、一般に3カ月とされている。
- インターネット対応
- マンション全体(管理組合)でインターネットのプロバイダーと専用線契約をして、固定料金で常時接続のできるシステムを導入していること。回線使用料も含 めて月額数千円程度でつなぎっぱなしにできる。管理費に組み込まれているケースもある。低価格で利用できるのが最大のメリットだが、インターネットの利用 はマンション内に限られるので、モバイル端末などでほかの場所で使いたい場合は、別のプロバイダーとの契約が必要になる。
- インテリアコーディネーター
- 消費者に対しインテリアについて商品選択やインテリアの総合的構成などについて助言と提案を行うことを職能とする専門家のこと。通産省の告示によって認定される資格。
- インテリアプランナー
- インテリアプランナー制度は、建築物のインテリアの設計および工事監督に携わる高度な専門技術者を育成するため、(財)建築技術教育普及センターが建設大 臣の認定を受けて実施しているもので、同センターが行うインテリアプランナー試験(インテリアの設計等に関する専門の知識や技術についての試験)に合格 し、その登録を受けた者にインテリアプランナーの称号が与えられる。
- ウィークリーマンション
- 短期契約で借りられるマンションのこと。1週間単位をウィークリー、1ヶ月単位をマンスリーという。通常の賃貸マンションのように敷金・礼金・仲介手数料 などの初期費用がかからない。ホテルや旅館に長期滞在するよりも費用が安く、家具や什器・家電製品などが備えつけられているのが特徴。
- ウォークインクローゼット
- 主に衣類などの収納用スペースで納戸の一種で歩いて中に入れる収納庫。寝室の広さにもよるが大きさは最低でも1坪半は必要。引き出しや棚、ハンガーをかけ る為のパイプ等が備え付けられているため、オフシーズンの衣類も吊り下げた形のまま収納できる。主寝室などについているが、賃貸住宅ではあまりみられな い。分譲マンションや一戸建てにみられる。
- ウォール型キッチン
- キッチンの作業台を壁に沿って設けるレイアウト。壁面に接しているので、カウンターの上下にキャビネットを設けることができ、収納量を確保しやすい。住宅 の外壁に接している場合はシンク前などに窓をつけることもできるし、ダクトを通さずに直接的な排気が可能になるので、換気や通風、採光計画も立てやすいプ ランだ。オープン、セミオープンにすることも可能だが、ダイニングやリビングには背を向けることになる。
- 打放コンクリート
- 型枠を取り外した面が、そのまま仕上げとなるコンクリート。コンクリート面を他の材料で仕上げをしないので、丁寧な型枠工事や、密実なコンクリート打ちが 必要である。また、打放しコンクリートは表面が劣化したり汚れやすいという欠点があり、まめなメンテナンスも必要となる。
- 内断熱
- 建物の断熱方法の一つで外壁の室内側に断熱材を貼るものを内断熱といい、外壁の外側に断熱材を貼る【外断熱】と区別する。外壁に面して断熱材が不連続にな る床スラブや戸境壁にヒートブリッジ(熱橋)ができるため、断熱補強が必要。内部結露も招きやすい。マンションでは外壁は内断熱、屋上は外断熱にするケー スが主流。木造住宅の場合、柱や梁などの骨組みの中に断熱材を入れる工法を【充填(じゅうてん)断熱】という。
- ウッドデッキ
- 庭に面したテラスの上に設ける木製の甲板のこと。屋根は付けないが、屋内の延長のような空間として利用する。素材には、腐りにくいレッドシダー(米杉)な どの天然木に防腐処理を施したもののほか、木の粉に樹脂を混ぜてつくった耐久性の高い合成木を使用しているものもある。ガーデニングブームでウッドデッキ の普及も進み、最近ではこれにかける屋根を指して【テラス(屋根)】などと呼ぶエクステリアメーカーもある。
- エアーコンディショナー(エアコン)
- 室内の温度や湿度、換気の調整を行う設備機器の総称。エアコンとも呼ばれる。エアコンには、室内機と室外機が一対になっているタイプのほか、室外機1台に 複数の室内機を接続する【マルチエアコン】がある。室内機の設置方法にも、一般的な壁掛けタイプのほか、床置き型、天井や壁に埋め込む【ハウジングタイプ (ビルトインタイプ)】がある。エアコンだけで冷暖房するときは冷房よりも暖房能力を重視するのがポイント。
- 営業保証金
- 宅建業者が開業前に供託所(管轄の法務局)に供託しなければならない金銭、又は有価証券。宅建業者の信用を担保に、万一事故が生じた際にそこから損害賠償 等の支払いを受けられるよう、保証金を供託しておく仕組みになっている。業者は免許取得後3ヶ月以内に供託を済ませ、免許権者にその旨を届出なければなら ない。事業を開始したり、広告をしたりするのは、この届出をした後となる。
- エクステリア
- 屋外や外観など建築物の外部のこと。門扉や塀、庭、アプローチ、バルコニーのほか、建物の外壁や窓などの開口部が含まれる。エクステリアには、ファサード 空間(門、塀、庇、ドア、植え込みなどを含めた外観)、サービス空間(車庫、物置、ボイラーなどの設置場所)、生活を楽しむための空間(アウトドアテラス など)の3つの要素がある。インテリアに対する用語として屋外住宅設備メーカー等が創造したといわれている。
- エコキュート
- 家庭用自然冷媒ヒートポンプ式給湯機のことで、従来のフロンガス冷媒に比べて地球温暖化の影響が小さい二酸化炭素を冷媒に、ヒートポンプを用いて高効率の 給湯を行う。貯湯式で割安な夜間電力を使用するので、ランニングコストはガス給湯器の5分の1程度と経済的。最高で約90度までの高温での沸き上げが可 能。床暖房や浴室乾燥暖房ができる多機能タイプもある。
- 江戸間
- 関東地方で使われている寸法の表示。1間を1.82mで表示する。
- エレベーター
- 電動ロープ式や油圧式などで人や荷物を上下に運搬する装置のこと。ロープ式の稼働速度は電動機の種類によって速60mから90m程度が一般的。建築基準法 では、面積が1平米超、天井の高さが1.2m超の昇降機を【エレベーター】と定義している。それより小さいものは【小荷物専用昇降機】。エスカレーターも 昇降機に含まれる。尚、エレベーターのカゴと昇降炉の内装は難燃材料にする必要がある。
- 縁側
- 住宅の和室など、畳敷きの部屋の外側にある板敷きの部分のこと。和風建築の特徴的な要素のひとつ。部屋の延長、廊下、上がり口などに使われる。縁側がつけられるようになったのは、江戸末期頃とのこと。
- エントランス
- 建物の入り口部分のこと。マンションや大きな複合施設では正面広場をエントランスホールともいう。
- オートバス
- あらかじめ湯温と湯量を設定しておけば、スイッチひとつでお湯張りや追い焚きが出来るシステム。キッチンからも遠隔操作できるタイプもある。
- オートライト
- センサーが人を感知し、ライトを自動点灯・消灯する照明。玄関、車庫などに使われる。暗い中でスイッチを探したり、つまずく心配が少ない。
- オートロック
- ドアを閉めると自動的にロックする錠。外部より開けるときは鍵または暗証番号を使う。定のグレード、戸数を持ったマンションによく見られる。マンションで は、居住者がロックを解除しないと、マンション内に入る事ができないので、不審者などの進入防止に有効とされている。近年では、TVモニター付のインター ホンを採用したり、オートロックのドアを2重にするなどセキュリティを強化するマンションが増えている。
- オーナーチェンジ
- 投資用にマンションや戸建て住宅を購入し、その物件を賃貸している所有者(オーナー)が、賃借人の入った状態のまま他へ売却すること。入居者側からみると 家主が変わることになる。投資用ワンルームマンションなどの売買取引で行われることが多く、新しいオーナーは新たに入居者を探す必要がないというメリット がある。
- オープンキッチン
- 数あるキッチンのデザインのなかでもダイニング空間に対して、壁やカウンターなどで視覚的機能的に遮断されていないキッチンのことをさす。仕切りがないた め、小さな家や他の部屋を広くしたいとき有利だが、ダイニングに煙や臭いが流れ出ることや、また、散らかりがちなキッチンがリビングから見えるデメリット もある。
- オープンリビング
- 玄関ホールとリビングとの間仕切りが無いリビングの形態。全室暖房を行う北国の住宅や、温暖地での住宅でよく見られる間取り。リビングを通過しないと外出できず、逆に外から各室内にも入れない為、家族の行動が分かり、親子、夫婦などのコミュニケーションが図れる。
- オール電化システム
- 暖房、給湯、調理などの熱源を含めて、すべてのエネルギーを電力でまかなうシステムのこと。ガスと比較すれば、まだなじみが薄いが、空気を汚さず、ガス漏 れのような事故を妨げるのがメリットである。高層マンションなどで採用されることが多い。1人暮らしの高齢者や、火事になった場合に消防車の放水が届かな いような高層階居住者には安心できるシステムといえる。近年では、夜間電力を利用できる省エネ型給湯器等の利用のほか、電力会社の割安な料金プランなどに より、急速に普及。家事に便利な設備や光熱費・環境負荷削減にも効果がある。
- 追い炊き機能
- 時間の経過や入浴により、低下した浴槽の湯の温度を上げるために再度加熱する機能。家族数が多く、入浴時間帯がバラバラの場合には大変便利な設備。以前は 高温差し湯機能のみだったが最近では、お湯が冷めたり、水位が下がったりすると感知して、自動的に適温、適量に戻す全自動機能プリオールオートを備えた浴 槽もある。
- 押し入れ
- 和室の収納スペースのことをさす。主として寝具類を収納することを考えて作られていることが多い。基準となる大きさは幅1間(1.8m)奥行き3尺 (0.9m)。建具は襖を使い、中段に棚をつける形が一般的(中段付き)。押し入れの上部で、長押(なげし)より上に作った収納スペースを【天袋】とい う。
- オゾン
- オゾンは、通常の大気中では0.005ppm存在し、大気を自浄(殺菌・脱臭・脱色など)している。日差しの強い海岸などでは0.03〜0.06ppm、 森林では0.05〜0.1ppmの濃度が観測されている。また、地球を取り巻くオゾン層が有害な紫外線から生物を守っていることもよく知られている。
- 落とし込み浴槽
- 浴槽に入りやすくするために浴室の床に埋め込まれている浴槽のこと。【埋め込み式浴槽】ともいう。床面から浴槽の縁までの立ち上がりの高さは35cm〜45cm 程度がまたぎやすく、入りやすいといわれる。
- 踊り場
- 階段の途中に作られている小さなスペースのこと。踊り場を設けることで、階段の向きを変えたり、昇り降りする時の危険も防ぐことができる。老人や病人など階段を一気に昇り降りしにくい人にとっては、踊り場がひと休みする場所にもなる。
- 親子ドア
- 片側が大きい、観音開きになっているドアのこと。普段の出入りには大きい方のドアだけを使い、 小さい方のドアは鍵をかけて開かないようにしておく。荷物の搬入などの時は小さいドアもあけて、入口を広く使うことが出来る。
- 折り戸
- 扉自体を折り畳むことによって開閉する戸のこと。上下に設けられたガイドレールに沿って折り畳むことができる構造で、戸は丁番や樹脂製の部品で連結され る。開けたときの戸の収納スペースが小さくてすみ、開口部が大きく取れるので、浴室やクローゼットの開口部、可動間仕切りなどに幅広く使われている。
- 温水洗浄便座
- 用便後に温水が噴き出し、お尻が洗える機能のついた便座のこと。水量や角度などが調節でき温風が出て乾かせる。暖房機能が付いたり、ビデ機能が付いた り、、脱臭機能が付加されるなど多彩な機能の付いたタイプもある。ウォシュレットとかシャワレットなどの商品名が付けられている。
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